腫瘍外来

つばさ動物病院に腫瘍科が新設されました!

6頭に1頭が癌に…

獣医療の進歩が進歩したため、ペットの寿命が長くなりました。
寿命が長くなった分、癌の発症率がだんだん上がり、今では10歳の犬の6頭に1頭は、癌にかかるという統計が出ております。

癌が、やっかいな病気の理由

癌がやっかいな病気である理由の一つは、命を落とす事がある事です。癌は増殖したのち、新たに増える場所を求めて、他の臓器に移ります(転移)。一度、転移をしてしまうと、どうする事も出来ず、治療は困難を極め、命を落とすという事になります。
また、癌は再発する事が多く、定期的に検査をするとともに、再発するたびに手術が必要になります。そのような理由から、癌は治らない病気と言われてきました。

しかし、獣医療が進歩したことにより寿命が延びたように、癌も治る病気になってきました。治るためのポイントは、「早期発見、早期治療」です。


当院では、1つでも多くの命が助かる事が出来るよう、最高の獣医療を提供したいと考えております。
そこで、瘍専門の先生をお呼びし、診療を行っていただくことにしました。

腫瘍外来 担当獣医師

原  寛 先生
日本獣医ガン研究会獣医腫瘍科認定医


【経歴】
平成7年 麻布大学獣医学科を卒業
平成13年~20年まで麻布大学獣医学部附属動物病院、腫瘍科所属。
現在全国の動物病院において腫瘍専門医として活躍中。


デキモノ、しこり、白血病など気になる方、他の動物病院で癌と診断され、セカンドオピニオンを受けたい方は、当院(03-3726-1299)にご相談下さい。